2023.01.30

ファスティングのお話と2月の日程案内

 

こんにちは!

門脇整骨院です!

 

2月の日程のご案内です🍫

【休診日】
・5日
・22日

【診療時間変更】
・4日 16時まで受付
・11日 19時半まで受付

【院長不在】
・8日

【鍼担当・小林不在】
・15日

他は通常通り診療いたします!
詳しくはカレンダーをご確認くださいませ。

 

今日はファスティングについてお話します!

 

当院で推奨するファスティングはいわゆる「断食」ではありません

ではどのような事をするかと言いますと

・発酵食を沢山摂り腸内環境を整える

・ビタミンとミネラルを沢山摂り酵素の働きを促進する

・代謝をあげる為に固形食を絶つ

この三点を最短16時間から最長72時間行うのが

当院でおススメしているファスティングの概要です

 

なぜ発酵食品?

なぜ酵素?

なぜ固形物を食べないと代謝が上がるの?

そんな疑問が出てきますよね。

今後一つ一つの説明は個別に話していこうと思います!

 

一つ間違いないことは

院長やスタッフが実践し、しっかりと効果性が出ています!

 

体感している効果性としては

・冷え性の改善

・慢性便秘の改善

・疲労感や倦怠感の改善

そして体重の減少(*^▽^*)

 

院長は72時間の集中プログラムで

6.7キロの体重減を達成しました!

 

「ファスティングが気になるな」

「腸活してみたい!」

という方は、お気軽にお問い合わせください(*´▽`*)

2023.01.15

年明けからぎっくり腰の患者さんが増えています。

ドラゴンボールとワンピースを1話から見ている門脇整骨院の小林です!

 

昨年末には、世界的なサッカーの大会であるワールドカップが開催され盛大な盛り上がりをみせ、年末年始には、国民的行事である箱根駅伝、高校サッカー選手権等々の大会が立て続けに行われ、3月には野球の世界一を決める大会であるWBCが開催される予定となっておりスポーツファンにとってはたまらない時間が流れているこの頃となっております。今回のWBCには、大谷翔平選手やダルビッシュ選手などのメジャーリーグで活躍する選手や昨シーズン日本プロ野球で大活躍だったヤクルトスワローズの村上選手など日本を代表する野球選手が出場するという事で世界一になって明るいニュースを届けて欲しいと期待しています!

 

 

そんなこんなで本題の年明けからぎっくり腰の患者さんが増えているというお話です。

1月も早いもので半分が終わろうとしており、月日の過ぎる速さに驚きを隠せない今日この頃ですが、お正月休みでなまってしまった体がようやく仕事モードに慣れてきた頃かと思います。
門脇整骨院では仕事始めが1月4日でした。そこからの1週間でぎっくり腰の患者さんがおおよそ10人来院されました。
症状の程度の差はありますが、1週間で10人というのはとても多いです。
患者さんのお話を聞いていると、お正月休みにだらだらとしてしまい体がなまってしまったところでお正月休みが終わり日常の生活やお仕事が始まったタイミングでぎっくり腰になってしまったという方が多かったです。

このことから分かる事は、人間の体は急な環境の変化に弱いということです。
春先や秋口、梅雨の季節にぎっくり腰が多いのも急な気温や気圧の変化に体が対応できなくなっているということになります。

急な環境の変化には注意という事を知っておくだけで、無理をしないようにしたりと気を付ける事ができます。
今年の冬は、凄く寒い日があったかと思えば、太陽が出て寒さが緩む日もあったり。
1日の中でも朝晩の冷え込みが激しいかと思えば、日中は比較的暖かかったりと気温の差が激しい冬となっており、ぎっくり腰にならないように細心の注意が必要な年となっております。

 

 

気候の変化と共に注意が必要なのが、年度末、年度初めにかけての転勤や人事異動で新しい環境になったり、または自分が異動しなくても周囲の人が変わったりして慣れた環境から急に慣れない環境に身を置く事になるという方が多くなると思います。お仕事以外にも引っ越しをして住む環境が変わったり、周囲の人間関係に変化があったり何かと変化の多い季節です。
この様なお仕事の環境や日常生活での環境の変化に体がついていかなくなるとぎっくり腰になりやすくなります。

では、ぎっくり腰にならないように予防するにはどうしたら良いかというと、日常的に筋肉をほぐして普段から筋肉を柔らかく保つ事です。
筋肉をほぐす方法としては、ストレッチとウォーキングやヨガなどの運動を行う事になります。定期的に整骨院やマッサージに通ってほぐしてもらうのも効果的です。

まとめると、気候の変化や仕事環境、生活環境の急な変化があるタイミングでぎっくり腰になりやすいという事を理解する事が大事。
ぎっくり腰を予防するには、普段から筋肉を柔らかい状態をキープする事。
ストレッチやウォーキング、ヨガなどの適度な運動を普段から行う事、整骨院やマッサージに定期的に通う事で筋肉が硬くなるのを防げる。

ぎっくり腰になってしまうと最悪の場合立ち上がれなくなり、トイレに行くのも一苦労となってしまいます。
以上3つの事を意識して、お仕事や家事などの日常生活に支障が出る前にお体をケアしぎっくり腰を予防していきましょう!

2022.08.14

ギックリ腰、寝違えになりにくい体をつくる3つの方法

仙台っ子ラーメン大好き!門脇整骨院の小林です。

手技治療をしたり、鍼治療をしたり、姿勢分析をしたり、健康×WEB3で何ができるか妄想したりしています!

 

アメリカ、メジャーリーグではエンゼルス大谷翔平選手が、野球の神様ベーブルース以来104年ぶり2桁勝利2桁ホームランを達成!

おめでとうございます👏

104年前というと今が2022年なので1918年になります。

その頃の日本の野球事情はどうだったかというと高校野球夏の甲子園大会が始まったのが1915(大正4)年。

プロ野球球団の歴史は1920年からとされています。

なんと日本ではまだプロ野球が始まっていなかったということになります。

104年という歴史を想うと大谷翔平選手と同じ時代を共にしている事を本当に嬉しく思います。

野球好きはもちろん、野球好きでない人もぜひ大谷翔平選手を注目してみてはいかがでしょうか。

 

 

本題に入る前にお知らせです🎉

門脇整骨院では、敬老の日をお祝いし9月限定で高齢者を対象にシルバーキャンペーンを実施致します!

肩、腰、膝などに不調がある方は、この機会にご来院お待ちしております!!

また、身近に不調で困っている高齢の方がいらっしゃいましたらお知らせいただければと思いますm(__)m

 

そんなこんなで本題の「ギックリ腰、寝違えになりにくい体をつくる3つの方法」についてです!

 

①早期発見早期治療

現在の日本において2人に1人は癌になる時代と言われております。

ただ、1年に一度健康診断を受けたり人間ドックを受ける事により、癌細胞が体をむしばんで手遅れになる前に発見し治療する事で、ほとんどの癌は治すことができます。

 

ギックリ腰・寝違えの原因の多くは、筋肉が硬くなり血行状態が悪くなり”筋肉がつってしまう”事により起こります。

なので防ぐためにはどうしたらいいのかというと、定期的に自分の筋肉の状態を把握し筋肉の硬さが強くなる前にほぐす事が必要になります。

 

 

②日頃のセルフケア

生活習慣病の予防には、食生活を気を付けたり運動習慣をつけるなど、日頃の生活の中で自分自身で気をつける事が大事です。

それと同じようにギックリ腰、寝違えの予防には日々のストレッチや睡眠の質の向上などが大事です。

お風呂上りのストレッチや、十分な睡眠を取るなど日頃のセルフケアをする事が予防につながります。

 

 

③健康リテラシーを上げる

どんな人であれ例外なく年齢を重ねると代謝が下がります。

運動をしたり食生活に気を使う事で代謝が下がるスピードを遅くする事はできますが、たとえ気持ちが若いままであったとしても10代から20代をピークにどんどん代謝は下がってしまいます。

【代謝が下がる=ケガが治りにくい・疲れが取れづらい】ということです

 

▼ギックリ腰や寝違えの主な原因をご存じですか?

筋肉が硬くなり血流状態が悪くなることで症状が発生します。

ではなぜ筋肉が硬くなるのかというと、実は激しい運動をするよりも同じ姿勢が長時間続く状況や気温・気圧が低いなどの気候の影響が筋肉を硬くする原因になってしまうのです。

・デスクワークやテレワークで長時間パソコン作業が多い人

・長時間車の運転をする人

このように日常生活で長時間同じ姿勢で過ごす方が、特に身近にギックリ腰や寝違えになりやすいということになります。

患者さんに痛めた原因は思い当りあるか聞くと「何もしてないのに急に痛くなった」とおっしゃる患者さんが多く、

詳しく話を聞くと長時間同じ姿勢が続いていた場合が多いのです

また、ギックリ腰や寝違えには流行があり季節の変わり目や梅雨の時期に特に増える傾向にあります。

気候の変化が体に及ぼす影響がかなり大きいということになります。

意外に身近なところにギックリ腰、寝違えの原因が潜んでいるのを知っておく事で予防につなげていきましょう!

 

 

 

まとめるとギックリ腰、寝違えになりにくい体をつくる3つの方法としては、早期発見早期治療、日々のセルフケア、健康リテラシーを上げるというお話でした。

 

門脇整骨院では、ギックリ腰、寝違えにはなりたくないけど毎日ストレッチするのが面倒くさい方、定期的に整骨院でメンテナンスをしたいけど、忙しくて定期的に通院するのは難しい方など患者さん一人一人に合わせた治療プランを提案致します。お体の不調で困っている方は、是非一度いらしてみてください!

予約・お問い合わせ 電話番号 022-242-3750

2022.07.15

気候の変化に負けない体作り

好きなアイスは板チョコアイス🍫

門脇整骨院の小林です!

今年の気象状況といいますと、東北南部が6月中に梅雨明けをし観測史上最速、最短となりました。

また、仙台では6月として観測史上最高となる35℃越えの暑さとなり、6月初の猛暑日を記録。7月に入り気温が高い日と低い日の差が激しく、突発的な雷雨があったりと不安定な気候が続いております。

そんな中で我々は気温、気圧の影響を知らず知らずのうちに受けており、調子を崩しています。

気温が下がると体温の低下を防ぐために微小な血管を収縮させ細くなり血流状態が悪くなります。

同じように気圧が低くなると細胞を押さえつける力が弱くなることで細胞一つ一つが大きくなり細胞の隙間にある小さな血管が圧迫され血流状態が悪くなるのです。

その結果、筋肉に疲労がたまりやすくなり十分な酸素やエネルギーが行きわたらなくなってしまい筋肉が凝り固まってしまいます。

雨の日に頭痛や肩、腰、膝等の痛みが出たりと何かと調子が崩れるのは、気温や気圧の影響を受けて”血流状態が悪くなり筋肉が凝り固まってしまう”のが原因ということになります。

では、どうすれば天候に左右されない体を作れるかというと自分自身でできるセルフケアとしては、体を温める事とストレッチをする事です。

夏場はシャワーで済ませる方が多いと思いますが湯船にお湯を沸かしゆっくり浸かって体を温めた後にストレッチをするとより効果的に血流が良くする事ができ、固まっている筋肉をほぐす事ができます。

近年、極端な気候が多く体が気候の変化についていけない患者さんが増えておりますが、つらい体の不調から身を守るためにお風呂とストレッチを意識してみてはいかがでしょうか!

2022.05.15

平日限定 学生スポーツケア・シニアケア

MA✕レモレモンサワーがマイブームの門脇整骨院小林です。

5月に入り門脇整骨院では、2つの新メニューを始めました!

●部活動やクラブチーム活動でスポーツを頑張る学生を応援するメニューとして乳幼児医療助成の適応がある学生を対象に自己負担無料(自治体により初診時のみ500円)のメニュー

●高齢者区分の保険証をお持ちの方を対象とした健康寿命を延ばし元気な体を維持する為のメニューとして健康保険の一部負担金のみのシニア限定メニュー(負担割合等で料金の変動あり)

以上、2つの新メニューの提供を開始いたします。どちらのメニューも平日限定とさせていただき、治療の効果性を実感していただく為に週2回以上の通院をお願いしております。

※詳しくは、お電話または門脇整骨院公式LINEにてお問い合わせください。

 

 

 

2022.04.25

5月の日程

 

5月とGWのご案内です✨

*3日:14時まで受付
*4日〜6日:休診
*18日:休診

他は通常通り診療いたします!
詳しくはカレンダーをご確認くださいませ。

ご予約はLINE、HP、お電話にてお気軽にご連絡ください✨

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