肩こり・首の痛み

肩・首のこんな事でお悩みありませんか?

肩・首のこんな事でお悩みありませんか?デスクワークなどで肩こり、首こりがひどいと行ったお悩みはありませんでしょうか。

肩や首のこりが悪化すると、マッサージの直後はラクになってもすぐにつらくなったり、頭痛へとつながることもあります。また「眠りが浅い、寝ている途中で目が覚める」「朝起きても疲れている」といった症状に悩まされるケースもあります。

肩こり、首の痛みの原因

肩こり、首の痛みの原因一口に肩こりや首こりと言っても、下肢や上肢の筋緊張による血流障害や身体のバランスの異常、不良姿勢や骨盤のゆがみや精神的ストレスなど、その原因は実に色々です。それだけに専門家による診察が大切になります。慢性的な肩こりや首こりを日常生活で経験するうちに治らないものと諦めている方も少なくないと思いますが、つらい肩こりや首の痛みの原因を見極めて、きちんととした施術などの治療をしていけば必ず良くなっていきます。

運動不足や姿勢の悪さからくるものや身体の柔軟性の低下からくるもの、あるいはデスクワークなどでの座りっぱなしによる下肢の筋肉の緊張、家事や仕事で手の使い過ぎてしまったことによるものなどのほか、あまりイメージにないかもしれませんが食生活の乱れなども、肩こりや首こりの一因になってしまいます。

肩こり、首の痛みを放置しておくリスク

肩こり、首の痛みを放置しておくリスクそもそも肩こりとは、肩や首の周りの筋肉が硬くなって血行不良になっている状態です。血流が悪くなってしまうと筋肉まで酸素や栄養が行き渡らず、疲労物質が蓄積していくので、その筋肉は柔軟性を失ってしまいます。そうすると、痛みやしびれなどの症状が現れます。さらに、そうした肩こりが原因となってめまいや眼精疲労、手のしびれや集中力の低下、肌トラブルや抜け毛といった症状につながるケースも少なくありません。

肩こりを日常的なものと考えて放置していると、後になってこうした苦しい思いをしてしまうケースもあります。早めにしっかりと肩こりを解消して、身体への負担を少しでも減らしましょう。

ここでは肩こりが重度化することで現れやすい、主な症状についてご紹介します。

緊張性頭痛

頭や首、肩や背中などの筋肉が緊張してしまい、神経が刺激されて引き起こされるのが緊張性頭痛です。日々、慢性的に筋肉の緊張が継続してしまい、脳の痛みを制御する身体のはたらきが、うまく機能しなくなっていくことで生じます。頭痛持ちという方の多くがこの緊張性頭痛になります。

胸郭出口症候群

高い所にあるものを取ろうと手を上げるような動作をした際に、腕や肩、あるいは肩甲骨などに刺すような痛みやしびれを感じる場合は、胸郭出口症候群かもしれません。肩甲骨や鎖骨、頚椎の近くの神経や血管が圧迫されてしまっているのが原因で、手にうまく力が入らなくなってしまうこともあります。

肩関節周辺炎

いわゆる四十肩、五十肩と呼ばれているものです。筋肉が硬直してしまうと、当然、その筋肉がついている関節の動きも悪くなってしまいます。肩関節周囲炎は肩こりが原因で肩の上げ下げといった日常の動作が難しくなり、悪化するにつれて徐々に腕の可動範囲が狭まってきてしまったり、痛みがだんだん強まってきたりします。

変形性頸椎症

首の後ろが重く感じるようになり、首を動かせる範囲は狭くなってしまうといった症状が見られる場合は変形性頚椎症かもしれません。主な原因は姿勢の悪化になります。重たい頭を支える背骨は骨が積み重なってできていますが、姿勢が悪化して顎が突き出したような前傾の姿勢を長くとっていると、頭を支えるため筋肉に大きな負担がかけてしまいます。背骨の均衡も崩れ、こうした状態が長期化すると骨同士の間でクッションの役割をしている椎間板に、変形が生じることなどが要因となり、本来の椎間板の弾力性が失われてしまいます。神経が圧迫されますので重症化すると、腕や手にまでしびれを感じるなど様々な症状を引き起こします。

四十肩・五十肩

四十肩・五十肩40代や50代の方に多く見られることから、四十肩・五十肩と呼ばれている肩関節の炎症。日常生活の中でのふとした動作、たとえば車のシートベルトをする時や高い所にあるものを取ろうとした時、洗濯物を干す時などなど、腕を上げる動作する際に肩に痛みを感じたり、腕がうまく上がらないといったことはないでしょうか。

四十肩・五十肩の原因については色々なものがありますが、中でも大きな原因は運動不足や加齢によって肩関節の動きが低下してしまい、上半身や方周辺の筋肉の量が低下してしまうことだと言われています。そのような状態で肩の関節を急に動かしてしまうと一部の筋肉で微細な傷ができて、炎症が発生してしまいます。突然発症する方が比較的多く見受けられますが、最初は違和感がある程度で普段の生活動作を行っていく中で症状がだんだん悪化していってしまうケースも多いです。肩の冷えた状態で急な動作をすることも、こうした筋肉の傷つきや炎症を生じさせやすくなります。

また、腕を上げる際に肩に生じる激痛のほか、症状の特徴としては体温が下がる夜間などに痛んで、眠りから冷めてしまうほどの鈍痛が発生したり、寝ている時に体勢を変えると鋭い痛みが走るといったことが挙げられます。特に女性に多く、上げ方や角度を変えるときちんと肩が上がるといった傾向もあります。

いま流行りのストレートネックとは?

いま流行りのストレートネックとは?うつむき姿勢を長時間とり続けると、頸椎の正常な前弯カーブが失われてしまいます。こうした頸椎の正常な弯曲が失われてまっすぐになった状態をストレートネックと呼ばれます。

しかし、ストレートネックは病名ではなくあくまで単なる状態を指す言葉です。日本人の8割の人がこうしたストレートネックであるという話もあるようで、病院などでストレートネックを指摘されることがありますが、身体の不調との関係性は認められていません。そもそも無症状というケースも多い上、もしなんらかの不調がある場合でも、必ずしも頚椎の矯正などの必要性はありません。ストレートネックを改善させずとも、ほかの治療法で症状を改善していき完治するケースが多いのです。

たとえストレートネックが原因となって身体に不調がきたしていると言われたとしても、ストレートネックであること自体を心配しすぎる必要はないと考えられます。

ストレートネックの原因と症状の特徴

ストレートネックの原因と症状の特徴頭痛、首・肩のこり、自律神経失調症、めまい、手や腕のしびれ、吐き気、寝違い、頸部痛などなど、一般的にストレートネックによる症状と言われているものはさまざまですが、これらはすべて頸部の筋肉の緊張に引き起こされている症状という点で共通しています。

適切な筋肉の緊張を緩めていけば自然と症状の根本的な治療が十分に可能です。ストレートネックは原因ではなく、むしろ筋肉の緊張によって結果として引き起こされている状態のひとつだと、当院は考えています。

当院の治療法

当院の治療法マッサージ店で行われるマッサージはあくまでも慰安を第一の目的にしたものです。痛みなどの症状の根本的な改善をさせたりといった治療ではありませんので、そうした点を踏まえて施術所を選ぶことがポイントです。

特に症状が重度な場合な患者さまの中には、むやみに強く揉みほぐされたせいで後から痛みが強く出てしまう傾向もありますので、どのような対処方法を検討する際は慎重になる必要があります。しかも肩の痛みは早めの治療が重要で、もし対応が遅れてしまうと、少しずつ首や背中など身体全体に症状が広がっていってしまいます。くれぐれもご注意ください。

強い肩のこりや痛みに悩み、本気で治療したいならやはり当院のような整骨院の利用をおすすめします。当院がそうした症状について主に行っている施術としては、手技によるものが多いですが、比較的筋肉の緊張が強い場合などは、専門的な電気治療機器を活用した施術も行っております。

また、医師から四十肩や五十肩と診断された患者さまの中には、「歳のせいだから」という諦めから、治療に前向きになれないという方も多く見受けられます。やはり、60代以降の患者さまなどご高齢の方ほど、そうした傾向があるように感じられます。しかし当院の筋徒手療法という治療は、原因となっている筋肉に対して直接アプローチする治療法のため年齢に関係なく治療が行えます。痛みなどの改善はもちろん、再発を予防する上でも非常に有効です。肩こりや首の痛みでお悩みの方は、お早めに当院へご相談ください。