お知らせ

2023.01.15

年明けからぎっくり腰の患者さんが増えています。

ドラゴンボールとワンピースを1話から見ている門脇整骨院の小林です!

 

昨年末には、世界的なサッカーの大会であるワールドカップが開催され盛大な盛り上がりをみせ、年末年始には、国民的行事である箱根駅伝、高校サッカー選手権等々の大会が立て続けに行われ、3月には野球の世界一を決める大会であるWBCが開催される予定となっておりスポーツファンにとってはたまらない時間が流れているこの頃となっております。今回のWBCには、大谷翔平選手やダルビッシュ選手などのメジャーリーグで活躍する選手や昨シーズン日本プロ野球で大活躍だったヤクルトスワローズの村上選手など日本を代表する野球選手が出場するという事で世界一になって明るいニュースを届けて欲しいと期待しています!

 

 

そんなこんなで本題の年明けからぎっくり腰の患者さんが増えているというお話です。

1月も早いもので半分が終わろうとしており、月日の過ぎる速さに驚きを隠せない今日この頃ですが、お正月休みでなまってしまった体がようやく仕事モードに慣れてきた頃かと思います。
門脇整骨院では仕事始めが1月4日でした。そこからの1週間でぎっくり腰の患者さんがおおよそ10人来院されました。
症状の程度の差はありますが、1週間で10人というのはとても多いです。
患者さんのお話を聞いていると、お正月休みにだらだらとしてしまい体がなまってしまったところでお正月休みが終わり日常の生活やお仕事が始まったタイミングでぎっくり腰になってしまったという方が多かったです。

このことから分かる事は、人間の体は急な環境の変化に弱いということです。
春先や秋口、梅雨の季節にぎっくり腰が多いのも急な気温や気圧の変化に体が対応できなくなっているということになります。

急な環境の変化には注意という事を知っておくだけで、無理をしないようにしたりと気を付ける事ができます。
今年の冬は、凄く寒い日があったかと思えば、太陽が出て寒さが緩む日もあったり。
1日の中でも朝晩の冷え込みが激しいかと思えば、日中は比較的暖かかったりと気温の差が激しい冬となっており、ぎっくり腰にならないように細心の注意が必要な年となっております。

 

 

気候の変化と共に注意が必要なのが、年度末、年度初めにかけての転勤や人事異動で新しい環境になったり、または自分が異動しなくても周囲の人が変わったりして慣れた環境から急に慣れない環境に身を置く事になるという方が多くなると思います。お仕事以外にも引っ越しをして住む環境が変わったり、周囲の人間関係に変化があったり何かと変化の多い季節です。
この様なお仕事の環境や日常生活での環境の変化に体がついていかなくなるとぎっくり腰になりやすくなります。

では、ぎっくり腰にならないように予防するにはどうしたら良いかというと、日常的に筋肉をほぐして普段から筋肉を柔らかく保つ事です。
筋肉をほぐす方法としては、ストレッチとウォーキングやヨガなどの運動を行う事になります。定期的に整骨院やマッサージに通ってほぐしてもらうのも効果的です。

まとめると、気候の変化や仕事環境、生活環境の急な変化があるタイミングでぎっくり腰になりやすいという事を理解する事が大事。
ぎっくり腰を予防するには、普段から筋肉を柔らかい状態をキープする事。
ストレッチやウォーキング、ヨガなどの適度な運動を普段から行う事、整骨院やマッサージに定期的に通う事で筋肉が硬くなるのを防げる。

ぎっくり腰になってしまうと最悪の場合立ち上がれなくなり、トイレに行くのも一苦労となってしまいます。
以上3つの事を意識して、お仕事や家事などの日常生活に支障が出る前にお体をケアしぎっくり腰を予防していきましょう!

一番上に戻る
一番上に戻る
InstagramInstagram