頭痛

頭痛でこんなお悩みの方へ

頭痛でこんなお悩みの方へズキズキ、ガンガンと脈打つような痛みや吐き気、光や音に敏感になって視野の片側が白くなったり、チカチカと光るものが見えるといった視覚障害などを引き起こすこともある頭痛。

肩や首の筋肉の併発するものも多く、ひどくなると生活の活力を奪ってしまい、何もする気が起きなくなってしまいます。頭痛の頻度としては月に1〜3回ほど多い時には週に1回以上起こる傾向があります。朝起きてからずっと頭が痛んだり、薬も効かないなど頭痛でお悩みの方はぜひ一度ご来院ください。

頭痛の種類と原因

頭痛の種類と原因一般的に頭痛は肩こりなどと同様、誰もが経験したことのある比較的身近な身体の不調として捉えられています。しかし一度頭痛が起きてしまうと、痛みによってさらなる筋肉のこりや血行不良の悪化を誘発させ、症状が増幅されるという悪循環に陥りがちです。頭痛がいつまで経っても治らず、繰り返し起こるような状態を放置してしまっていると、クモ膜下出血、脳腫瘍、慢性硬膜下血腫、髄膜炎による出血といった命に関わる頭痛へとつながってしまうこともあります。

最も起こりやすいタイプの頭痛として、頭から首・肩かけての筋肉が血行不良によって疲労物質が溜まって、硬直してしまい、神経が刺激されて引き起こされる「筋緊張性頭痛」があります。これは長時間にわたって同じ姿勢をとり続けたり、心配事や強い不安といった精神的ストレスが原因となって、頚椎の配列に異常をきたし、周辺の筋肉に負担が生じてしまうのです。

そのほかにも、スマホなどによる眼精疲労や歯の噛み合わせ、メガネによる圧迫、高さの合っていない枕などが同じような筋肉の緊張を生じさせることがあります。

頭痛の予防と対策

頭痛の予防と対策先述した血行が悪くなる緊張型頭痛のほかにも血管が拡張する「片頭痛」などもあります。メカニズムがまったくの正反対のため対処方法も異なってきます。

緊張型頭痛では「蒸しタオルや入浴で首と肩を温める」「首肩のストレッチ、肩回しをする」「水泳やラジオ体操などの運動をする」「リラックスして心身のストレスを解消する」といったものがありますが、このような対処方法を行ってもなかなか症状が治まらない場合は専門家のアドバイスを受けてください。

当院の頭痛治療の治療法

当院の頭痛治療の治療法痛みの原因となっている筋肉の緊張を解きほぐすと緊張性頭痛の症状は軽減されます。頭や首・肩周りの筋肉だけではなく、身体全体を診ながら、異常のある筋肉や悪影響を及ぼしている部位を見つけ出すのが治療のカギです。

近年は長時間PCの前でデスクワークをしている方や、スマホを酷使している方が増えています。こうして目を酷使しすぎて、眼精疲労や長時間の同じ姿勢をとり続けたことが原因となり、引き起こされている頭痛を訴える方も増えています。普段の生活を一緒に見直して、治療をしていきましょう。

普段、市販薬の痛み止めなどで頭痛に対処しているという方も多いかと思います。やはり痛む原因をきちんと頭痛について理解して、根本からの改善をしていくことが理想的です。時には薬での対処も大切ですし場合にもよりますが、長く使い続けることが健康的とは言えません。頭痛は治療が遅れてしまうと、重症化し、ひどい時にはめまいや吐き気といった症状に悩まされるケースも存在します。お早めにご相談ください。